2018-07

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住田です。今日は夜勤で仮眠が取れませんでした・・・眠い中更新するんで、間違えてたら、すいません。今回も長いです。

2月8日(火) 基礎練習 テーマ:思い通りにボールを動せるようになろう②  指導担当:住田

①各自アップ・・・今回はまゆりちゃんがアップ担当だったんですが、俺が送迎で遅れてしまって、アップ出来ませんでした。結局個人でやってもらうことに・・・みんなごめんなさい。

②リフティング
 )どこを使ってもかまわない
 )右足のインステップのみ、左のインステップのみ
 )右足のインサイドのみ、左のインサイドのみ
 )インステップ、インサイドを交互に
 )すねリフティング(遊びです)
    
 ★ポイント:前回と項目変わってます。インサイドのリフティングが追加されました。インサイドのリフティングをする為には股関節が柔らかくないとできません。地面に対して水平に足をあげることができれば、インサイドのリフティングは楽勝です。女性の方はインサイドが苦手な方が結構多いです。頑張ってできるようになりましょう。最後にやった、すねリフティングですが、これはただの余興です。できても特に意味はないですが、出来たら「すげー!!」って言われます。何事もチャレンジが大切です。やってみてくださいね。

③クッションコントロール・・・自分でボールを上に投げ、地面についた瞬間にコントロール
 )右足インサイド・左足インサイド
 )右足アウトサイド・左足アウトサイド
 )選手はリフティング行う。コーチが1~5の数字のうち奇数を言ったら右足インサイドor右足アウトサイドでコントロール。偶数を言ったら左足インサイドor左足アウトサイドでコントロール。

 ★ポイント:2月2日のブログ読んでください。

④ボールタッチ・・・様々なボールタッチを行い、ボールの動かし方を覚える
 ・マーカーなし
 1)トータップ    
 2)両足の足裏を使って前にボールタッチ
 3)両足の足裏を使って後ろにボールタッチ  
 4)片足の足裏を使って前にボールタッチ(タッチというよりは押し出すイメージ。中ドリとかで使うかな。)
 5)片足の足裏を使って後ろにボールタッチ(できるだけ、足からボールを離さずに行うこと)
 6)片足の足裏を使って1回後ろにひいて、前に押し出す(分からない人は聞いてください)
 7)片足の足裏を使って1回横にひいて、反対に引き出す(分からないと思うんで、聞いてください) 
 8)右足イン・アウト、左足イン・アウト
 9)両足イン・アウト(右足イン→左足アウト→左足イン→右足アウトを繰り返す)
10)足裏でボールをなめてインサイドで前に出る(言葉で説明難しい・・・分からない人は聞いてください)
11)外またぎシザース(通称 カズ1・・・カズとはキングカズです)
12)内またぎシザース(通称 カズ2)
 
 ★ポイント:試合中は相手がすぐ近くにいるので、サッカーのようにスペースはあまりありません。ボールタッチをする時は相手がすぐ近くにいると思って練習しましょう。
 
⑤だるまさんが転んだ・・・
1人1個ボールを持ち、選手はコート内で準備。コーチが「だるまさんが・・・」と言うので、選手はコーチに向かってドリブルを開始。コーチが「転んだ!」と言ったら、選手はその場にぴったりボールを止める。これを繰り返し、誰かが、コーチにタッチしたら、全選手はコーチからできるだけ遠くに逃げる。逃げている途中でコーチが「ストップ!」と言うと、選手はその場にボールを止める。コーチはどんどん場所を変えるため、選手はその都度、コーチを追いかけるため、進路を変えなければならない。

 ★ポイント:これは遊びのようですが、この中には、足下からボールを離さず、なおかつスピードに乗ったドリブルをする、かつ、状況に合わせてボールを止める、かつ、周りを見るって要素が入ってます。ある程度ボールタッチができる人は、止めれるかどうか分からないぐらいのスピードにチャレンジしないと練習になりませんよ。難しい人は、ポイントに書いてることを、1つずつ意識してやってみましょう。

⑥ボール当て鬼ごっこ・・・1人1個ボールを持ちドリブル。コーチは4人で、手にボールを持つ。コーチは選手のボールにボールをぶつけにくる為、選手は当てられないようにドリブルで逃げる。徐々に広さを狭めていく。

★ポイント:2月2日のブログ読んでください。

⑦ドリブルシュート・・・ハーフラインの端っこOFは立つ(イメージはアラのポジション)。ゴレイロ、ゴレイラからのスローインをトラップコントロール。5m先にDFが立っている為(DFは立ってるだけ)、シザースフェイントをかけて突破し、シュートを打つ。DF役をやった人はOFを行う。
 
 ★ポイント:初めてフェイントの練習しましたが、みなさん何故フェイントをするか分かりますか?それは相手を騙すためです。基本的には動きでやってるL等と一緒で、相手の動きをよく見る必要があります。で、フェイントをする時のポイントですが・・・それは「角度・スピードの変化・間合い・アクションの大きさ」です。なんのこちゃよくわかりませんか?では簡単に解説しときます。

○角度・・・説明できません。
○スピードの変化・・・ドリブルスピードがいつまでも変わらないと相手は抜けません。早くしたり遅くしたり、急激にスピードをあげたりが大切です。
○間合い・・・フェイントをかける位置が相手に近すぎてもダメ、遠すぎてもダメです。これは、個人の身体能力によって変わってきますので、たくさん練習して、自分の間合いを見つけましょう。
○アクションの大きさ:本当にパスを出すんじゃないか、シュートがくるかも、こっちにドリブルで来るかもって思わせることが大切です。大げさなぐらいオーバーアクションでやってみましょう。俺は中学時代に「お前は女優だ!なりきれ!」とよく言われました。

フェイントをする為には、上に書いてあるようなことが基本です。ただ、正直選手によっては全部やらなくても抜けます。選手によってタイプが違うので、自分はスピードで抜く、タイミングで抜く、、、色々です。自分がどうやったら抜きやすいのか知るために、たくさんやりましょう。

⑧ゲーム

⑨総括・・・前回も話してますが、せっかくお金を払って活動しているので、時間を大切に使いましょう。合間合間の時間をできるだけ短くしましょう。また、今やっている練習は本当に基本です。ただ、これが一番大切です。基本をおろかにする選手、適当にやる選手は絶対上手くなりませんし、たいした成長もしないです。地道に頑張りましょう★

以上です。 
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