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2018-11

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日時 5月10日9時ー12時
場所 アスコ
参加者 おまみ、まやさん、カナ、つのっち、住田、県庁フットサル部のメンズ
ブログ担当 住田

内容
①各自アップ

【ポイント】
⚪︎試合の動きを意識したアップを行う

②ラインパス
1.足裏トラップ、インサイドパス
※トラップの足、パスを出す足は限定。
トラップは上から踏みつけない。 足の角度に注意。
思いきってボールを押し出すように止め る。ボールだけが前に進まず、ボールと身体が一緒に出ていけるように意識。

2.スプーンキック
浮き球のパス。
※軸足は柔らかく、すくい上げるイメージ。出来る人はボールを動かしながら。

3.インサイドダイレクト
※近い距離でやる。ミスがなくなれば距離をのばす。大事なのは回数を続けることじゃなく、正確に丁寧にやること。

4.近い距離で足裏トラップ、インサイド①
足裏トラップして地面に足をつけず、そのままトラップした足と同じ足でインサイドパス。

5.近い距離で足裏トラップ、インサイド②
足裏トラップして、逆足インサイドでパス
※どこにボールを止めてやると蹴りやすいか、どこに身体を運ぶか、インサイドにきちんとあたっているかを意識

【ポイント】
⚪︎インサイドのキックの質
⚪︎トラップの質

③スクエアパス
使うボールは2つ。
ある場所にボールが来た時に対角にいる選手は真ん中のスペースでボールを受けて、パスを出して抜ける。パスを出す場所、抜ける場所は自由。もう一つのボールの行方、人数、次の展開を考えながらプレーすること。また、真ん中におりてくる選手は、タイミングよく入ること。味方がパスを出せる状態の時に真ん中のパスコースにいてあげるのがベスト。
【ポイント】
⚪︎パスの質
⚪︎状況判断
⚪︎タイミング

④ハーフマンツーのDFの確認
【ポイント】
⚪︎相手ピヴォへのパスコースを消すためにアラは中に絞る
⚪︎ボール保持者へのプレッシャーのかかり具合を見て、残りの選手は自分のついている選手への距離を変える
⚪︎ゴール前の真ん中のスペースは絶対あけない。
⚪︎4人で守る意識をもつ

⑤試合

でした。文章にすると分かりにくいですが、やった選手は思い出して、やってない選手はやった選手に聞いてみましょう。

単純なパス練習、ボールタッチなど、基礎になればなるほど、自分の意識一つで成果は違ってきます。また、流れでやる練習はついていけないことも多いけど、やりながら人のプレーを見たり、出来ないなりにやり続けることが大切。
出来る、出来ないではなく、その練習にどんな意味を持ってやるかが大事。そう意識させる練習を作ることが監督、コーチの仕事だけど、それプラス選手がどんな意図を持つかで、より効果的になります。やらされる練習ではなく、自分で学ぶ、自分で考えるという意識がつくと、もっとみんな伸びていくと思う。
長々とすんません。次回も頑張りましょう。

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